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KATO 10-1603 ク5000 トリコロールカラー 8両セット

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16,390円

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簡易説明:昭和40年代に自動車輸送用として全国で活躍したク5000を、リニューアルして製品化いたします。 ク5000は日本の自動車生産台数が増加の一途をたどっていた昭和41年(1966)に、自動車輸送の定型化を図って登場した車運車です。瞬く間に国鉄貨物輸送の花形として君臨し、最盛期には専用特急(のちに急行)列車の「アロー号」が運転され、最大20両編成の専用列車が全国各地で活躍しました。 手スリの造形など、細部のディティールを見直し、KATO最新の技術を用いて新規金型でリリースいたします。積載用の自動車も実際に見られた、保護用シートを被せた状態を再現した車載用アクセサリーも製品化。 国鉄末期の昭和59年(1984)3月にク5000による自動車輸送はいったん廃止されましたが、国内外への乗用車の旺盛な需要もあって、昭和60年(1985)3月より日産自動車栃木工場製の自動車の鉄道輸送が復活しました。宇都宮から横浜本牧(輸出向)、千鳥町(国内向)の専用列車のほか、専用貨物列車に併結して地方への輸送が行われました。登場時の赤1色から青赤の2色塗装を経て日産自動車の当時のコーポレートカラーでもある青白赤のトリコロールになり、イメージチェンジが図られました。 その際、ク5000に搭載されていた当時の自動車のうち、見かけることが多かったセドリックとパルサーをプロトタイプに選定し、合計7種類の成形色で8台入とし発売します。「ク5000トリコロールカラー」の積載用自動車として好適です。またジオタウンやユニトラムなどの道路のアクセサリーや、貨物駅プレートに停車するカートレインへの積み込みシーンの再現などにお楽しみいただけます。 主な特長 ク5000トリコロールカラー ・JR移行後初期に見られたク5000の形態を再現 ・カラフルなトリコロール色の車体を美しく表現 ・台車はTR63CFを新規パーツで再現 ・頑強な台枠とデッキで構成されたシンプルな形態ながら、上段全長にわたる手スリや上段へのステップなどメリハリのきいた外観を再現 ・アーノルドカプラー標準装備

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