簡易説明:「リゾートしらかみ」は、世界遺産に登録された白神山地や青池・千畳敷等の名勝をめぐる五能線経由で、秋田・青森駅間を運行される臨時快速列車です。
平成22年(2010)12月4日ダイヤ改正で東北新幹線新青森開業に際し、新形ハイブリット気動車のHB-E300系が投入されました。新幹線と接続した運用で利用客の利便性を考慮したダイヤが組まれています。
HB-E300系ハイブリット気動車は眺望の良い大形の固定窓に回転式のリクライニングシートや半個室のボックスシート、展望室やイベントスペースを備え、屋根上には冷房装置と並んで、蓄電装置や元空気溜めを搭載する「自然環境」に対応したエコ車両の観光列車です。
HB-E300系 「リゾートしらかみ」(ブナ編成)は、先に登場した「青池編成」と同様に、大きな窓、展望スペース、イベントスペースを備え五能線の観光列車として活躍しています。「TRAIN SUITE 四季島」のツアーの一環として、ツアー客を乗せて運転されることもあります。
平成28年(2016)に登場し、HB-E300系の中では一番新しい車両で、他の同形式の車両と異なり、ヘッドライトがLED化され、HID灯も2灯になりました。
ブナ編成の最大の特徴である、ブナの木立ちのグラデーションがデザインされた美しい車体を、細部まで再現いたします。レイアウトでの運転やコレクションの展示としても、大変色映えが良く目で楽しめる車両です。
観光列車ならではの大きな窓は、外から車内をよく見渡せるので、車内に人形を配置して観光客でにぎわう様子を再現すると,より一層お楽しみいただけます。
「リゾートしらかみ」(青池編成)と合わせて五能線の風景を再現できます。
主な特長
● HB-E300系「リゾートしらかみ」(青池編成)
・濃淡の青色を配した爽やかな塗色、車体・乗務員扉・客扉の銀色の質感の違い、大形窓の解放感のある車体、
メカニカルな屋根上のクーラー・ベンチレーター・ホイッスル・アンテナ・蓄電装置・元空気溜め・排気管や床下機器を的確に再現。
・ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトの色味の違いを再現。
・ガラスの成形色は暗緑。
・側面表示は「全車指定/リゾートしらかみ」を印刷済。
・リゾート列車ならではの、大形窓と室内を表現。
・2022年9月生産分よりカプラーカバーの色を青灰に変更いたします。
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