実車:1957年、国鉄初の新性能電車でMM'ユニットを採用、モーターを台車枠上に架装するカルダン駆動により静かな走行を実現したモハ90系が登場しました。翌年から量産が開始され、中央線・山手線・赤羽線・京浜東北線・武蔵野線・総武線・南武線・鶴見線・大阪環状線・片町線・関西線などで活躍しました。1959年には称号規定改正で101系となりました。1969年までに最大1,535両が製造されたものの、次第に廃車が始まり現在は南武支線と譲渡された秩父鉄道にしか存在しません。1970年頃わずかの期間ながらも京浜東北線にも101系が投入され、スカイブルーの101系が5編成存在しました。
商品
101系シリーズの塗装バリエーション※前回製品(A5510/11オレンジ・A5520/21カナリア)
今回製品より、E231系から使用されている定評の新型動力を採用
今回製品より、屋根色・屋根上機器のグレーを変更
今回製品より、前面ジャンパー栓ホースを黒色に塗装
今回製品より、下回りが落ち着いて見える定評の黒染車輪を採用
京浜東北線のスカイブルーを忠実に再現
通勤型電車の象徴である吊革を取り付け
車番・所属標記印刷済
ヘッドライト・テールライト点灯
ヘッドライトスイッチ付(ON←→OFF)
付属品
行先ステッカー
重連用カプラー